今日の完成形を知る
0〜5分今日は、自分の言葉から「キャラクター設計図」を作り、まず人物を画像にします。その人物へ好きなカードの枠・背景・演出を加え、1枚の縦型バトルカードにします。
新しいチャットを開く
5〜10分このワークでは、最初から最後まで同じチャットを使います。まずChatGPTで新しいチャットを開きましょう。
ChatGPTで新しいチャットを開く- 写真を使う人は、ChatGPTの「+」から自分の写真を1枚添付します。
- 写真なしの人は、そのまま次へ進みます。
- 下の指示文をコピーして、同じチャットへ送ります。
5つの質問に答える
10〜20分ChatGPTが1問ずつ質問します。短い答えで大丈夫です。答えたくない質問は「パス」と送ってください。
指示文の内容を見る
これから、私自身を具現化したオリジナルキャラクターを一緒に作ります。 この会話に私の写真が添付されている場合は、顔の輪郭、目鼻の特徴、髪型など「本人だと分かる特徴」をつかんでください。後で選ぶ絵柄や頭身に大きくデフォルメしても、その特徴は残してください。写真がない場合は、私の回答だけからキャラクターを考えてください。 過去のチャット内容や保存された記憶は使わず、この会話で私が伝えた内容だけを使ってください。 以下の5問を、必ず1問ずつ順番に聞いてください。私が答えてから次へ進んでください。「パス」と答えた質問は深掘りしないでください。 1. 時間を忘れるくらい好きなことは何ですか? 2. 「これだけは大切にしたい」と思うことは何ですか? 3. 人から褒められることや、自分の強みは何ですか? 4. 自分の困ったところや、愛すべき弱点は何ですか? 5. 好きな色と、自分を表す動物・物・道具を教えてください。 5問目への回答が終わったら、回答を短い箇条書きで整理し、「材料がそろいました。次の指示文を送ってください」と伝えてください。 この段階では画像を作らないでください。
コピーしたらChatGPTへ戻り、入力欄へ貼り付けて送ります。
キャラクター設計図を作る
20〜28分回答を、キャラクターを作るための設計図へ変換します。読んでみて「違う」と思う部分は、その場でChatGPTへ直してもらいましょう。
指示文の内容を見る
ここまでの私の回答をもとに、私を具現化したキャラクター設計図を作ってください。 【出力する項目】 ・コアテーマ:このキャラクターを一言で表す中心テーマ ・性格の二面性:表から見える面と、内側にある面 ・強みの翻訳:私の強みを、キャラクターの能力として表現 ・弱みの翻訳:私の弱みを、否定せず「愛すべき弱点」や能力の代償として表現 ・モチーフ:動物、物、自然など ・カラー:メインカラーとサブカラー ・特別なアイテム:私らしさを表す道具 ・世界観:このキャラクターが活躍する場所 写真が添付されている場合は、顔の輪郭、目鼻の特徴、髪型など「本人だと分かる特徴」を設計図に反映してください。服装や背景、ポーズは写真のままにせず、キャラクターの世界観へ変換してください。 抽象的な言葉だけにせず、中学生にもイメージできる具体的な日本語で、各項目を1〜2文にまとめてください。 まだ画像は作らないでください。最後に「変更したいところはありますか?」と聞いてください。
自分のキャラクターを作る
28〜40分ここで人物をバトルカードの主人公にします。最初に世界観を選び、その世界に合う衣装・道具・力の表現へ変えてから、人物の絵柄とポーズを決めます。カードの枠や文字はまだ作りません。
人物の選択:世界観 未選択 / 絵柄 未選択 / ポーズ 未選択
指示文の内容を見る
ここまでの対話とキャラクター設計図をもとに、私を具現化したキャラクター画像を1枚生成してください。
【人物の絵柄】
{{CHARACTER_STYLE}}
【世界観と衣装】
{{CHARACTER_WORLD}}
【キャラクターの表現】
{{CHARACTER_GENDER}}
【写真の扱い】
{{PHOTO_MODE}}
【ポーズ】
{{CHARACTER_POSE}}
【手描きスケッチを添えた場合】
・スケッチは、選んだポーズの腕やアイテムの位置を伝える参考にしてください。顔立ちや絵柄は写真・設計図・上の指定を優先してください。
・スケッチがなければ、選んだポーズのまま作ってください。
【画像の条件】
・人物の全身が見える縦構図
・普段着をそのまま再現せず、選んだ世界観の主人公だと一目で分かる衣装・素材・装飾へ変換
・キャラクター設計図の色、モチーフ、強み、特別なアイテムを衣装と道具へ反映
・戦闘だけに限定せず、その人らしい能力を使う主人公として表現
・背景は人物を確認しやすい、ごくシンプルなもの
・人物は1人だけ。表情と顔がはっきり分かる大きさ
【禁止事項】
・カードの枠、カードのレイアウト、説明欄はまだ作らない
・文字、ロゴ、透かしを入れない
・実在する作品のキャラクターや固有デザインを使わない
・会話にない個人情報や余計な文章を追加しない
・写真の背景や名札などを再現しない
画像だけを生成してください。
写真の使い方・キャラクター表現・世界観・人物の絵柄・ポーズを選ぶとコピーできます。
ここで画像生成は1回だけ。まず人物ができたら次へ進みます。
人物をバトルカードにする
40〜52分同じ主人公が6種類のカードに入ると、見え方はこんなに変わります。あなたの人物もそのまま残し、枠・背景・光・模様・材質や印刷仕上げを選んだ雰囲気へ変えます。
自分でつけるなら15文字以内で入力。空欄のままでも、AIに任せて完成できます。
✓ 名前はAIにおまかせします。
カードの選択:名前 AIにおまかせ / 雰囲気 未選択
指示文の内容を見る
直前に生成したキャラクター画像と、ここまでの対話・キャラクター設計図を使って、縦型のオリジナルバトルカード画像を1枚生成してください。
【カードの雰囲気】
{{CARD_ATMOSPHERE}}
【キャラクター名】
{{CHARACTER_NAME}}
【必ず残すもの】
・直前の画像と同じ顔立ち、髪型、服装、体型、頭身、人物の絵柄、ポーズ
・キャラクターをカード中央の主役として大きく配置
【カードへ追加するもの】
・選んだ雰囲気のオリジナルな枠、背景、光、模様、材質、印刷仕上げ
・上部に大きな名前帯、中央に人物、下部に短い能力欄、属性と数値のアイコンを置き、実物のトレーディングカードらしい情報のまとまりにする
・設計図から考えた「属性」「スキル」「愛すべき弱点」「キャッチコピー」
・文字は短く大きくする。各項目は原則15文字以内
・縦型で、比率は約5.5対9.1。カード全体を画像内に収める
【禁止事項】
・人物の顔、髪型、服装、頭身、絵柄、ポーズを別のものへ変えない
・実在するカードゲームの名称、ロゴ、キャラクター、固有フレームを使わない
・会話にない個人情報や長い説明文を追加しない
画像だけを生成してください。
人物画像を作り、カードの雰囲気を選ぶとコピーできます。
2回目の画像生成で完成です。時間内は細かな修正をせず、まず保存まで進みます。
完成カードを投稿する
52〜56分- ChatGPTアプリでは、完成画像を開き、画像の長押しや保存メニューから端末へ保存します。
- ブラウザでは、画像を開いてダウンロードボタンを探すか、画像を長押しして保存します。表示は端末によって異なります。
- 投稿ページを開き、完成カードだけを選びます。元の顔写真は投稿しません。
- 名前はニックネームで構いません。投稿後、会場スクリーンの作品Wallを見ます。
みんなのカードを見る
56〜60分作品Wallを会場スクリーンで見ながら、一人ずつカードを紹介します。投稿しない人は、手元の画面だけで参加できます。
カードを見せながら、一人ずつ短く紹介しましょう。
困ったとき
いつでも質問への答えが思いつかない
「分からない」や「パス」と送って大丈夫です。全部に長く答える必要はありません。
ChatGPTが先に全部質問した
「質問は1問ずつ聞いてください」と送ります。それでも直らなければ、表示された質問へ順番に答えます。
設計図が自分らしくない
「もっと○○な部分を強くしてください」と、違う部分を1つだけ伝えます。
1回目の人物画像を生成できない
キャラクター設計図が完成していれば最低ゴール達成です。設計図を保存し、後日人物画像にできます。
2回目のカード画像を生成できない
人物画像ができていれば標準ゴール達成です。人物画像を保存し、後日同じチャットでカード化できます。
写真やカードを公開したくない
写真なしで制作でき、Wall投稿も任意です。講師に見せる必要もありません。